2004年、映画学校の実習作品として16mm短編映画『マリアンヌの埋葬』を制作。
その中心メンバーであったプロデューサー内部健太郎、監督中村貴一朗、撮影西田瑞樹、
そして同学校他作品のスタッフであった小潟義観で自主映画制作団体シネパズーを発足させる。
短編映画、2minutesmovieのウェブ配信、ライヴビデオの制作など精力的に活動を展開、
2006年にはシネパズー初の長編映画となる『サファリ』を制作。同作品で美術を担当した
坂本晶子を新たにメンバーとして迎える。各メンバーは自主制作だけに留まらず、商業作品も
手掛けるなど、個々のスキル向上、経験の蓄積にも力を入れている。